環境に対する活動
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鈴新の歩み

環境に対する活動

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鈴新株式会社は環境マネジメントシステムとして、得意先から薦められた特定非営利活動法人KES環境機構が策定の「KES・環境マネジメントシステム・スタンダードステップ2」の審査、登録を、2006年より毎年更新しております。

2008年にはKES機関紙の取組事例として取り上げられました。

2014年10月にKESの新たな仕組み、ISO26000(社会的責任に関する手引き)の要素を導入した「KESステップ2SR」を取得しました。

過去の掲載事例のご紹介

千代田区のグリーンストック作戦に参加し、その電力削減の成果が千代田区広報誌2012年11月5日号に掲載されました。

弊社役員が千代田区地球温暖化対策推進懇談会委員として(平成27年6月15日から平成29年6月14日まで)委嘱されました。

KESの審査をお願いしている「あたほ環境機構」のHP上で「あたほ倶楽部会報」に紹介されています。

清掃の様子

神田事務所の周辺の清掃活動を社員交替で続けています。

環境宣言

基本理念
鈴新株式会社は「持続可能な発展への貢献を最大化」することが人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げてSR活動の向上とともに環境負荷の低減及び環境保護に努力します。
また、2011.3.11東日本大震災後の日本の復興、防災、電力節減の活動に協力し、企業の社会的責任を果たします。
方針
鈴新株式会社は鉄鋼二次製品等の卸、販売、各種産業資材の販売、不動産賃貸業に係わる全ての活動、製品及びサービスのSR活動の向上・環境影響低減・環境保護のために、次の方針に基づきSR・環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。
  1. 当社の活動、製品及びサービスに係わる「持続可能な発展への貢献を最大化」することを常に認識し、SR活動の向上並びに環境汚染の予防及び環境保護を推進するとともにSR・環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
    なお環境保護には、持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護などを含みます。
  2. 当社の活動、製品及びサービスに係わるSR・環境マネジメントに関して適用される法的及びその他の要求事項を順守します。
  3. 当社の活動、製品及びサービスに係わるSR・環境影響のうち、以下の項目をSR・環境管理重点テーマとして取り組みます。
     (1)エコ・コミュニティへの参画と発展 (環境改善活動千代田区・中央区環境活動への参加)
     (2)人材育成(労働慣行・従業員の職業能力開発の機会の確保と援助、環境整備)
     (3)電力使用量の削減
     (4)複合機コピー・出力の削減
     (5)地域美化(事務所・倉庫周辺の清掃活動)
     (6)リサイクル活動(エコ・キャップ運動への協力)
  4. 一人ひとりがSR活動の向上及び環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、このSR・環境宣言を全従業員に周知するとともに一般の人が入手できるようにします。
  5. 京のアジェンダ21フォーラムのパートナーシップに基づく地域のSR・環境改善活動に積極的に参画します。

上記の方針達成のために、SR課題・環境改善目標を設定し、定期的に見直し、SR・環境マネジメントシステムを推進します。

制定日2006年6月1日
改定日2015年6月1日

鈴新株式会社
代表取締役社長  鈴木 猛